日本ハム・水谷 パインバット贈られるもまさかの…「ナゴパイナップルパーク」訪問

両手にパインバットを持ってポーズをとる水谷
両手にパインバットを持ってポーズをとる水谷
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 日本ハム・水谷瞬外野手が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。

 パイナップルのような髪形がトレードマークで、昨年2月に同パークの初代アンバサダーに就任。昨季は自己最多12本塁打の活躍で凱旋(がいせん)を果たし「施設を挙げて応援していただいている。恥じない成績を出そうと思って1年間やってきました」と胸を張った。

 打席での登場曲にパークの公式ソングを採用し、アーチを放った後の“パイナポーポーズ”も考案。パイナップルに絡めた自身のグッズをプロデュースし、SNSでも積極的に発信するなど、アンバサダーとしての役割を務めてきた。

 そんな貢献を感謝され、この日はパークがプレゼントを用意。本物そっくりのパインバットを送られた。ところが、思いも寄らない事態が発生。水谷がパークへのお礼として持参したのも、パイン柄のデザインが施された特注バット。これには「まさかかぶるとは思わなかった」と苦笑するしかなかった。

 今年もアンバサダー職は継続。「成績もそうですけど、パイナップルというイメージを浸透させて覚えていただけたからこその今日だと思う。1年間できてよかった」と感慨を込めた。さらなる認知度向上を目指して“パイナポーポーズ”の回数アップ=本塁打増と球宴での初披露が目標。「オールスターという舞台はファンの方も球団関係なく楽しめる場だと思う。今年はオールスターに出て、ホームランを打って、球場一体になってできたら最高」と意欲を口にした。

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