侍ジャパン 大谷翔平は指名打者登録 前回大会は二刀流枠 ロバーツ監督は「彼はWBCでは投げない」発言

 WBCの公式ロースターが6日、MLB公式HPで発表され、ドジャースの大谷翔平投手は指名打者での登録となった。

 2023年の大会では「Two-way player」として登録されていた大谷。投打二刀流で出場を果たし、決勝の米国戦では最終回に登板。エンゼルスの同僚・トラウトをスイーパーで空振り三振に仕留めて歓喜の瞬間となった。

 ただ今回は指名打者の登録に変更。ロバーツ監督は米国時間1月31日に行われたドジャーフェストで「彼はWBCでは投げないが、シーズン開幕に向けて肩を仕上げていくことになる」と明言。「これは完全に彼の判断だ」と説明した。

 ロバーツ監督の会見前に取材に応じた大谷はWBCの登板について「投げるかまだ分からない。体の状態を見てから」と未定を強調しながら「今のところ健康な状態できている」と順調ぶりをアピール。「ブルペンは3、4回くらい入って投げました。球速はまだマックスまで上げてないですけど、ある程度の球種を投げながら30球ぐらい」と現状を語っていた。

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