うたまさのキスアンドクライで鍵山が涙 佐藤駿、坂本が同席 SNS「そりゃあ2人からしたら感慨深いよな」
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート団体」(6日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
前回北京大会は銀メダルで、初の頂点を目指す日本は、アイスダンスのリズムダンス(RD)に“うたまさ”こそ吉田唄菜(22)、森田真沙也(22)=木下アカデミー=が登場。
この日は実施されない男子の鍵山優真、佐藤駿らはスタンドから応援。日の丸を振るなどして仲間とともに声援を送った。
演技を終えたうたまさのキスアンドクライには、鍵山、佐藤に加えて女子の坂本花織も同席。鍵山は戻った2人を涙で出迎え、なんどもぬぐった。
SNSでは「うたなちゃんは鍵山佐藤と2020世界ジュニア出た仲だからなあ そりゃあ2人からしたら感慨深いよな」「鍵山佐藤さんも涙目でしょうか」などとコメントがよされた。佐藤は耳当ての着いた帽子をかぶっており「応援席の佐藤駿くんの帽子がかわいい」というコメントもあった。
