楽天・ドラ2伊藤樹に名前問題勃発 伊藤姓4人、樹という名前は2人「八方塞がり」ニックネーム考案?「何かしらで呼ばれる日が来ることを」

キャンプ初日、ブルペン入りした伊藤樹(撮影・佐々木彰尚)
楽天の春季キャンプがスタート(撮影・佐々木彰尚)
金武町の歓迎セレモニーに出席した楽天ナイン(撮影・佐々木彰尚)
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 「楽天春季キャンプ」(1日、金武)

 ドラフト2位の伊藤樹投手(22)=早大=がブルペン入り。40球、全7球種を投げ込んだ。

 捕手を立たせての初球が上に抜ける大暴投となった。「なんか思ったより浮いてました。見られてました?危なかったです」と苦笑い。それ以降は持ち前の制球力を披露し、「ちょっと緊張感ありながらでしたけど、よかったと思います」と振り返った。

 思わぬ問題も発生した。この日は古謝と並んでの投球練習となったが、ともに名前は「樹(たつき)」。古謝に対して「たつき」と声がかかった際に反応してしまい、「結構ビクッとなりました」と明かす。「“たつき”と呼ばれることに慣れようかなと思います」と話した。

 さらに伊藤姓も大晟、光、裕季也と計4選手が在籍。伊藤樹以外の3人は2軍キャンプスタートだが、「ここから伊藤さんも増えてくると思うんで、さらに八方塞がりになると思います。何かしらで呼ばれる日が来ることを願って。(あだ名は)関係ないところから持ってこようかなと思います」と問題解決へニックネームを考案することになった。

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