助っ人では異例!ロッテ・ソトがキャプテン就任「とにかく勝つしかない」98年のフランコ以来28年ぶりの外国人主将
ロッテは30日、ネフタリ・ソト内野手がキャプテンに就任することを発表した。
ソトは球団を通じて「チームの勝利に最大限貢献し、最高のシーズンを送りたいです。チームとして必ず優勝するという目標をみんなで持ち、しっかりと良い準備をキャンプからしたいと思います。とにかく勝つしかないです。チーム、ファンのために。全員で勝利に向かって努力し、全員が勝利に値するシーズンにしたいです」と決意のコメントした。
異例の外国人選手によるキャプテン就任だが、ロッテでは98年にフリオ・フランコが主将を務めている。
ソトは18年からDeNAでプレー。18年には本塁打王、19年には本塁打、打点の2冠に輝いた。24年からはロッテでプレーしており、NPB通算8年プレーしている。





