ヤクルト・ドラ1松下 食事マナーバッチリ!座学講習会で“社会人の心得”学んだ「身になりました」
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が27日、球団が新人選手を対象に行う恒例の座学講習会を受講し「『社会人になるためには』という講座があり、自分としては身になりました」と感想を語った。
特に印象に残っているのは和洋の食事マナーで、ナイフとフォークの使い方などテーブルマナーも勉強したという。「社会人として基礎的な知識。身につけてやっていきたい」。栄養管理の講習にも聞き入り「大学時代は好きなものを食べてるような感じだった。1年間は長い。バランスよく食べて。体に気をつけていきたい」と先を見据えた。
プロ野球選手としての心技体だけではなく“社会人の心得”も学び準備はOKだ。近未来の主砲候補が、1軍スタートのキャンプに挑む。




