中日・松山、155キロを計測 オリックス・岩崎らと練習公開

 キャッチボールをするオリックス・岩崎=沖縄県読谷村
 キャッチボールをする中日・松山=沖縄県読谷村
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 昨季セ・リーグ最多セーブに輝いた中日の松山晋也投手が18日、沖縄県読谷村で練習を公開した。春季キャンプ中に負傷した昨年の反省で「ゆっくりめの調整」ながら、マウンドからの投球で最速155キロを計測。球速アップはオフのテーマで「順調にきている」と手応えを口にした。

 昨季途中に中日からオリックスへ移籍した岩崎翔投手主催の合同練習に2年連続で参加。早朝からみっちりとトレーニングで汗を流し「切磋琢磨できている」と充実感を漂わせた。今季も抑えを担うことが濃厚だが「一から狙うつもりでやる。抑えで50試合投げたい」と意気込んだ。

 36歳の岩崎はプロ19年目を迎える。「勝ちパターンで50試合投げたい」と力強く言った。

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