阪神 宜野座キャンプ地に新たな鍛錬場「めんそー路」設営 雨天時用の100メートル走路 29日完成予定
阪神は15日、沖縄県宜野座村の春季キャンプ地に新たな鍛錬場を設置することを発表した。「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」に隣接したサブグラウンドに、雨天時用の走路「めんそー路」を設営し、今月29日の完成を予定している。
設置の目的は雨天時でも投手陣が走り込める場所の提供。そのリクエストに沿い、屋根が付いた長さ100メートルの走路を敷設する運びとなった。幅も3・6メートルと十分にあり、同時に3人が走ることができる。
昨春キャンプは雨が多く、投手陣が走り込みを行える場所を確保できなかった背景がある。球団本部企画統括部、キャンプ運営担当の馬場哲也部長は「チームから要望があり、(昨年の)シーズン中に場所を自治体と相談していました。画期的なモノになると思います」と説明。練習環境にも工夫を施し、シーズンへの準備を進めていく。
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