巨人 ドラフト1位の竹丸が初プルペン キレのいいボールを投げ込み潜在能力の高さうかがわせる 中腰の捕手に向かって28球
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が18日、東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われた新人合同自主トレに参加し、初めて“ブルペン投球”を行った。
中腰の捕手を相手に黙々と腕を振って28球を披露。バランス感のあるフォームからキレのいいボールを投げ込み、改めて潜在能力の高さを示した。
15日の新人合同自主トレでは、1500メートル走で支配下トップの6分7秒を計測。「しっかり体力をつけて2月1日を迎えたい」と意気込んできた即戦力左腕がまずまずの仕上がりぶりを披露している。





