専修大 新監督に町田公二郎氏を正式発表 「勝つ」連発スピーチ 100周年記念祝賀会に黒田氏、西武・高橋礼ら豪華OB登場
東都大学野球の専大が17日、東京都内のホテルで「専修大学野球部創立100周年記念祝賀会」を開催した。OB、OGら関係者約500人の中には、同大学OBで広島やドジャースなどで活躍した黒田博樹氏や西武・高橋礼投手、ヤクルト・西舘昂汰投手、ロッテ・菊地吏玖投手らが参加。各球団スカウトも顔を見せるなど、盛大に行われた。
会の終盤には新監督を正式に発表。福井工大で監督を務めた専大OB・町田公二郎氏が2月から就任することになり、前任の斉藤監督から“サプライズ”であいさつの場が設けられた。
町田新監督は「勝負事なので勝たないといけない。勝ちたい思いを持って日々の練習やトレーニングをしない限り、勝つ方向には向かない。早々に始まるリーグ戦に向けて準備をしていき、皆さんとチーム作りをしていきたい」と勝利にこだわる姿勢を示した。
この日は特別功労賞として「黒田博樹氏 野球殿堂入りを祝う会」も行われた。黒田氏は2024年にプレーヤー表彰として殿堂入り。登壇時には「先ほどからたくさんの諸先輩方に祝っていただき、お話をして昔を思い出し、嫌な汗がたくさん出てきました」と会場を笑わせ、「町田新監督が就任されるということで、町田さんなら東都一部復帰を必ずしも進めてくれると信じています」と新チームに期待を寄せた。





