楽天 辰己&則本と「一緒にできたら」も「いい野球人生だなっていう振り返りができる選択を」石井GM、それぞれの決断を尊重
楽天は15日、仙台市内で監督・コーチ会議を行い、石井一久GM(52)、三木肇監督(48)らが出席。取材に応じた石井GMは、去就の決まっていない則本、辰己について言及した。
「基本的なスタンスとしては一緒にできたらいいなとは思ってますけど」と今季もともに戦いたい意向を示した。その上で「今後もキャリアを終えたときに、うちに帰ってきてくれるにしても他に行くにしても、いい野球人生だなっていう振り返りができる選択をしてほしいなと思います」と本人の選択を尊重する思いを明かした。
今後は新たな条件提示などはなく、決断を待つ状況。「僕はボールは持ってないので、受ける側なので。足が痺れない程度には座って待ちたいと思います」と話した。
また、前日獲得を発表したウレーニャ投手について「先発として期待してるんで、ある程度イニングとかっていうところはしっかり投げてくれれば」と期待した。





