オリックス・宮城大弥が結婚発表「より一層野球を頑張らないと」年末に同郷・同学年の一般女性と
オリックス・宮城大弥投手(24)が10日、大阪市の球団施設で取材対応し、昨年末に同郷の沖縄出身で同学年の一般女性と結婚したことを明らかにした。人生の伴侶を得た左腕エースが2026年シーズンへ「より一層野球をしっかり頑張らないと(いけない)」と気合を入れた。
愛妻の存在がモチベーションを高めてくれる。お相手の印象について「常に明るく、一緒にいて楽しい人。そこら辺は一緒にいていいなと思っています」と語った。宮城がかけがえのないパートナーを得た。
守るべき家族ができたからこそ、より“本業”に力が入る。「(結婚した)実感はあまり湧いていないところはありますけど、一生懸命にまずは野球」。これまで以上に強い自覚が芽生えた。
今年は先発陣の柱として3連覇を達成した23年以来のリーグ優勝を目指す。加えて3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表メンバー入りする可能性もある。「家族もそうですし、野球も同じぐらい大事にしながら」。この日はウエートトレーニングなどで汗を流し、準備を着々と進めている。
新婚ホヤホヤ。それでも浮かれている様子はない。「結婚したからと言って空回りしている場合でもない」。公私ともに充実させていく。





