ヤクルト・池山監督が新人相手に大爆笑を誘う 緊張の空気を和ます ギャル語まで駆使

 取材に応じる池山監督(撮影・佐々木彰尚)
新人選手に声をかける池山監督(中央)=撮影・佐々木彰尚
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 ヤクルトの新人合同自主トレが10日、埼玉・戸田球場で初日を迎え、池山隆寛監督(60)があいさつで大爆笑を誘った。

 ドラフト1位・松下(法大)ら緊張の面持ちのルーキー。前に出た池山監督は「おはようござ…」と言うと、「かんどる!」と自ら乗り突っ込みを入れてまずは笑いが起こった。するとおもむろにドラフト2位・松川(城西大)を指名し、箱根駅伝で7位の城西大について「大健闘、ありがとうございます。仲間の頑張りが刺激になる」とエールを送った。

 そして「焦らず、慌てず、明るく、元気。笑顔で頑張ってください」と大きな声を張り上げてゲキを飛ばした。最後は「ポイポイナイス!」と昨年流行した“ギャル語”まで駆使し、新人や報道陣、ファンの大爆笑を誘った。

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