日本ハム・万波“超速仕上げ”に手応え「キャンプの頭から全力でいける準備を」2~3週間早めにトレーニング開始 バット&グラブも新調

 自主トレでダッシュする万波
 自主トレでティー打撃をする万波
 自主トレでキャッチボールをする万波
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 日本ハム・万波中正外野手が8日、鎌ケ谷スタジアムで自主トレを公開し、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。今オフは例年より2~3週間早い11月中から本格的なトレーニングをスタート。筋力トレーニングの割合も基礎的な部分を増やして体はひと回り大きくなり「体の感じはかなりいい。過去最高の自分で絶対キャンプインを迎えたい。キャンプの頭から全力でいける準備をしている」と力を込めた。

 体に加えて、道具もブラッシュアップした。バットはこれまでより0・75インチ(約1・9センチ)長い34・25インチ(約87センチ)、30グラム重い910グラムの仕様に変更。「長くて重くしたバットをちゃんと扱い切るところを目指して」と説明した。目指すのはやはりアーチ量産。「ホームランをどれだけ打てるか。30発も40発も50発ももちろん意識していきたい。(30本塁打は)絶対クリアしなきゃいけない数字」と話した。

 グラブもゴールデングラブ賞を初受賞した2023年と同様の形に。「強い打球に持っていかれないようなイメージ」とウエブ(網)の部分を深くした。「もう1回、守備とちゃんと向き合ってやろうと」と明かし、ゴールデングラブ賞の奪回にも「取り直さなきゃいけないと思う。自分の一番の個性だと思っているので」と意欲を見せた。

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