日本ハムが3軍制検討 2軍北海道移転の30年以降の導入へ 新庄監督はすでに青写真「やれたらうれしい」

 日本ハムが2軍本拠地を千葉県鎌ケ谷市から北海道内に移転する予定の2030年以降に、3軍制の導入を検討する。新庄剛志監督(53)も昨年11月のファンフェスティバル後に、将来的な設立を希望していた。

 現在は移転先候補の5市が誘致活動を展開中。3軍構想について、球団幹部は「(2軍が)北海道に来てから」と見通しを示し「ファームの規模によるのでは」と、正式決定した移転先の環境次第とした。

 NPBではソフトバンク、巨人、西武などが3軍を設置し、選手育成の強化を図っている。新庄監督は「16歳から20歳ぐらいのドミニカ、プエルトリコの選手を20人ぐらい。日本の野球を学ばせたら、とんでもなく化けそう」と青写真を披露。「ファイターズが最先端でやったら面白いかな。僕の願望。やれたらうれしい」と語っていた。

 経験を積ませた若手が成長し、昨季まで2年連続2位と躍進。育成の土台をさらに充実させるべく、未来の計画もしっかりと練っていく。

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