楽天・三木監督 本拠地新愛称「最強パーク宮城」で勝率アップへ「地元のファンの方たちに勝ちを届けられるように」

 楽天の三木肇監督(48)が、「最強」に恥じない野球を誓った。来季から本拠地球場の愛称が「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更される。今季、借金2だったホーム球場での勝率アップを約束した。

 「ホームでやっぱりいい試合をして、地元のファンの方たちに勝ちを届けられるようにっていうのは、われわれの一つの宿命だと思う。いい試合をして勝つっていう試合をたくさんできるように努力したいと思います」

 愛称が変わるだけでない。外野フェンスを左中間で6メートル、右中間で4メートル前に出す改修が行われており、本塁打数の増加が見込まれている。三木監督は「必然的に確率としてホームランになる可能性は上がるし、打たれる可能性も上がる。球場に合った戦い方は求められる」とこれまでの戦い方を臨機応変に変更していく必要性を説いた。

 京セラドームで開幕を迎え、3・31のホーム開幕戦で試合はぶっつけ本番になる見込み。「外野の連係も今までとは変わってくる」と各コーチと話し合いを進めながら、最強の野球をチーム全体で体現していく。

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