日本一ソフトバンク ベストナイン4人 初受賞のモイネロ「とてもうれしく、光栄」
セ、パ両リーグのベストナインが25日に発表され、日本一のソフトバンクからはリーグ最多の4人が受賞した。リバン・モイネロ投手(29)と牧原大成内野手(33)、柳町達外野手(28)は初受賞、周東佑京外野手(29)は2年連続2度目となった。
投手部門のモイネロは、24試合で12勝3敗、防御率1・46で最優秀防御率も獲得。「とてもうれしく、光栄に思う」と率直な思いを語った。
二塁手部門の牧原大はプロ15年目で自身初の規定打席に到達し、打率・304で育成出身選手初の首位打者を獲得。「今後も狙っていきたい賞」と高みを見据えた。
柳町は外野手部門トップの226票。初の規定打席で最高出塁率のタイトルを手にし、「1年間頑張ってきた証しで大変うれしい」。周東も「3年連続で選んでもらえるように」とさらなる奮起を誓った。





