DeNA・大貫 900万減の6300万円でサイン 10月に右肩手術「最後のチャンスと」

 DeNA・大貫晋一投手が25日、神奈川・横浜市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、900万減の6300万円でサインした。(金額は推定)

 今季は先発として11試合に登板し2勝6敗、防御率3・09。後半戦は上半身のコンディション不良で戦列を離れた。終盤に2軍戦で実戦復帰を果たしたものの、その後も違和感が拭えず、10月に右肩をクリーニング手術。大貫は1年を振り返り、「なかなかうまくいかなかったなと。今振り返ってみると、コンディショニングのところで、もう少し自分の中で何かできることがあったんじゃないかなと思います」と話した。

 今後はリハビリに専念するが、実戦復帰のめどについて「3月、4月くらいですかね。オフに入って、ベースの部分を上げつつ3、月、4月に実戦に入って、しっかり投げられるところ見せて」と言及。また、手術を決断したことについて「ここ数年、正直、肩の調子は良くなかった。試しながらやっていたが、何か手術だったり大きなことをできるのは最後のチャンスと、大きな決断をした。肩にメス入れるのは正直不安はあった」と偽らざる胸の内を明かした。

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