巨人 坂本勇人がつづった長野久義への思い「出会えたことは一生の宝やと思ってます」花束贈呈ではお互いに涙 一夜明けSNSに投稿
巨人の坂本勇人内野手が24日、自身のインスタグラムを更新。前日に引退セレモニーを行った長野久義氏への思いを明かした。
前日のセレモニーでは花束贈呈の際に長野氏と抱き合って涙を流した坂本。「長野さん16年間お疲れ様でした。大好きです。かっこいい男に出会えて巨人に入ってきてくれて本間にありがとうございます」と感謝の思いを記した。
さらに「僕の人生で長野さんに出会えた事は一生の宝やと思ってます。これからも宜しくお願いします。RESPECT7」とつづった坂本。「サカチョー」コンビとして2010年代の巨人を支えてきた間柄。12年には173安打で並び、一緒に最多安打のタイトルを獲得。日本一にも貢献した。
引退会見の際には「僕の中では勝手にライバルだと思っていた。(自分より)後から入ってきて『スゲー、この人』と思ったのは長野さんぐらい。負けたくないと思いながらやっていた」と明かしていた。




