長嶋茂雄さんお別れの会 愛娘・三奈さんの姿に「胸にくるものが」「お父さんへの深い愛」祭壇の父に笑顔で語りかける

 「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」が21日、東京ドームで開催された。6月3日に肺炎のため89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督を悼み、関係者の部では球界、政界、メディア界、スポーツ会、芸能界など約2800人の関係者が参列した。

 指名献花では長嶋さんの次女、三奈さんが巨人・山口オーナーと並んで登場。祭壇の父に笑顔で視線を送り、言葉をかける様子もあった。その後は献花を終えた方々に丁寧にあいさつ。その姿がファンの反響を呼んだ。

 ネットでは「三奈さんとオーナーが献花を終えられた皆様をずっと立ってお迎えしてご挨拶されていて本当にご苦労さまです」「三奈さんの献花、ほんまに胸にくるものがありましたね…。笑顔で語りかける姿が、お父さんへの深い愛そのものやなって感じました」「三奈さんのお姿を見ていると、偉大なお父様への愛情が伝わってきます」「三奈さんは、ホントに介護頑張ったね」といった声があがった。

 三奈さんは父の介護を一手に背負い、通夜・告別式では喪主も務めた。その際は参列者を前に、「この祭壇には、長嶋茂雄の誇りが詰まっております。皆様、もしお時間がございましたら、帰りがけにお持ちの携帯でいいので、ぜひ父の誇りやこの祭壇、父と一緒に最後の記念写真を取ってあげてください。その時はどうか涙は見せずに、笑顔で思いっきり父に笑って話しかけてあげてください」と要望していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス