松嶋菜々子が献花「存在自体が華でした」長嶋さんお別れの会で詩を朗読「感謝の気持ちをお伝えできとても光栄」
「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」が21日、東京ドームで開催された。6月3日に肺炎のため89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督を悼み、多くの球界、メディア界、スポーツ会、芸能界などの関係者が参会した。
高市早苗首相、ドジャース・大谷翔平投手、イチロー氏の追悼メッセージが大型ビジョンで放映された後、女優の松嶋菜々子が詩人サトウハチローの「長島茂雄選手を讃える詩」を朗読した。その後、松嶋は献花も行い、コメントも発表した。
▽松嶋のコメントは以下。
「国民的ヒーローである長嶋さんは、スーパースターとして常に圧倒的なオーラを放ち、唯一無二の存在感は揺るぎないものでした。その影響力はまさに絶大で、野球の実力だけでなく存在自体が華でした。長嶋さんの人間力は、記録以上に記憶に残り、人として大切な、明るさ、情熱、諦めない姿勢の大切さを、私たちに教えてくださいました。
本日、このような場所にお招きいただき、感謝の気持ちをお伝えできましたことをとても光栄に思っております。長嶋茂雄さんに心より哀悼の意を捧げます。松嶋菜々子」




