WBC準決勝でアクシデント ベネズエラ剛腕の98マイルが球審のマスク直撃 サイン違いかピッチコムの異常か スタンド騒然

 ボールが直撃したリハック球審(左)=撮影・伊藤笙子
 他の審判員、スタッフから状態を確認されるリハック球審(中央)=撮影・伊藤笙子
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 「WBC・準決勝、イタリア代表-ベネズエラ代表」(16日、マイアミ)

 五回にリハック球審に98マイルのフォーシームが直撃。まさかのアクシデントにスタンドは一時騒然となり、試合が一時中断した。

 五回裏1死、カウント2ストライクからアビラが投じた98マイルが球審のマスクを直撃した。捕手はまったく反応しておらず、ピッチコムの異常かサインミスがあったとみられる。

 その後、マウンド付近に審判団が集まり協議。リハック球審の状態も危ぶまれたが、そのままゲーム続行となった。イニング間にも審判団が集まって状態を確認し、イタリアの指揮官もベンチを出て声をかけていた。

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