西武「海外戦略」策定 アジアL・佐賀と提携 ウガンダ&スロベニア出身3選手と12球団初の育成契約
西武は20日、外国人選手の獲得における戦力強化、並びにこれまでの育成ノウハウを生かし、将来NPBで活躍が見込まれる外国人選手の発掘・育成体制の拡充を目的に、「西武ライオンズ海外戦略」を策定したと発表した。さまざまな外部パートナーと連携する中、アジアの選手発掘で連携するため、独立リーグの九州アジアリーグに準加盟している「佐賀アジアドリームズ」との業務提携を締結したことも発表した。
また、ウガンダ出身のチャッゼ・フレッド投手(22)=188センチ、76キロ、右投げ両打ち=とイサビレ・ムサ・アゼッド投手(20)=180センチ、73キロ、右投げ右打ち=に加え、スロベニア出身のカルロス・トーバー内野手(22)=187センチ、79キロ、右投げ右打ち=と育成選手契約を結んだ。球団によると、両国出身選手との契約は12球団で初という。





