日本ハム・進藤 100万増の1200万円で更改 打力アップへ1日5~6食で増量計画 「すき家」も利用

 日本ハム・進藤勇也捕手が20日、北海道北広島市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万増の1200万円でサインした(金額は推定)。

 プロ2年目の今季は10試合でスタメンマスクをかぶり、プロ初安打もマーク。CSファイナルでも2試合でスタメン起用され、達の好投をアシストした。守備面では「しっかり試合を作れたことはよかったし、いろんなピッチャーとのコミュニケーションをとりながら試合を運べた」と納得。一方で「課題が明確になった1年。打撃の部分で苦労したところが多かった。打撃力を上げていきたい」と課題に挙げた。

 早速シーズン後は本格的なフィジカル強化に着手。5、6キロの増量を目指し、1日5~6食の生活を送っている。タンパク質と炭水化物メーンで「2、3時間おきには必ず入れるようにしてます」と説明。牛丼チェーンの「すき家」やステーキ店など「体がでかくなるんだったら」と、1日で外食をはしごすることも多いという。

 ベテラン・伏見の阪神へのトレードが決まり、正捕手争いの構図にも変化が生まれる。進藤は「現段階だと守備型のキャッチャーだと思う」と自己分析。「野手全体を見た中でもバッティングがいいと言われるぐらいのキャッチャーになりたい。長打を求めていきたい」と意気込み「まずは試合に出続ける」と1軍定着を目標に掲げた。

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