DeNA・戸柱 現状維持7500万円でサイン オフはロッテの20歳捕手・寺地の入門受け入れへ
DeNA・戸柱恭孝捕手が17日、神奈川・横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の7500万円(金額は推定)でサインした。来季が4年契約の3年目となる。
今季は46試合出場、打率・244。最大の目標だったリーグ優勝を逃したことを挙げ、「勝てなかったので。今まで以上に、勝ちに向かっていくと全員で臨んだシーズンでしたが、勝てなかったのが全て」と悔しそうに振り返った。
新たにチームを率いる相川監督は、同じ捕手出身。これまでも同監督とは担当コーチと選手という間柄で多くのコミュニケーションを取ってきたが、「野球観がすごく優れているというか。チームが新しくなるかなと感じています」と話した。
今オフの自主トレは、これまでと同様にチームメートの松尾、巨人・大城とともに実施するが、新たにロッテの若手捕手・寺地もメンバーに加わる。「僕も若い子と一緒にやることによって刺激になりますし、責任が生まれる」と注目の20歳の加入に大きな期待を寄せていた。





