侍ジャパン 審判団のジャッジに困惑広がる 野村の打球が天井に当たってファウルゾーンに落下も二塁打判定 韓国監督抗議で判定覆る
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(15日、東京ドーム)
同点の五回、野村の打球が天井に当たり、角度を変えて三塁のエキサイトシートに飛び込んだ。野村はファウルだとし、二塁から打席に戻ろうとしたが、ここで球審が指でVマークをつくり、二塁打と判定。野村は慌てて二塁ベースに戻ったが、これに韓国・柳志炫監督が異議を唱えると、最終的にファウルへと判定は覆った。
侍ジャパンの井端監督がベンチを飛び出し、判定の推移を確認。審判団からの説明に納得し、一塁ベンチへと引き揚げていった。
直前には文賢彬の打球が松本の足に当たった後に一塁方向へ飛び、これを佐々木が捕球してアウトとなった。中継局の映像ではワンバウンドした打球が松本の右足に当たっているように見えたが、柳監督のリプレー検証要求は受け入れられず、アウト判定のまま試合が再開になるひと幕もあった。





