侍ジャパン ルーキー・西川史礁が同点の2点適時二塁打 2打席連続安打にベンチの牧が大喜び
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(15日、東京ドーム)
「7番・左翼」でスタメン出場した西川史礁外野手が四回、右翼線に同点の2点適時二塁打を放った。ルーキーの一打にベンチの牧は両腕を突き上げて大喜びした。
四回に森浦が連続本塁打を浴びて3失点する波乱の展開となっていたが、その裏に牧の左前適時打で1点を返し、なおも2死二、三塁から、西川が右腕・李ロウンから右翼線へ値千金の一打を放った。
西川は三回にも内角直球にうまく対応し、チーム初安打となる右前打を放っている。
今季、パ・リーグ最多の二塁打を放ったルーキーは、侍ジャパンでも本領発揮した。春先は状態が上がらずに2軍降格も経験したが、再昇格からは状態は上向き。108試合に出場し、打率・281、3本塁打、37打点。27二塁打はパ・リーグトップ。





