オリックス・紅林弘太郎がプロ初のGG賞選出「まさか自分が」8年連続狙った西武・源田の牙城崩す 捕手では若月健矢が2年ぶり受賞
オリックス・紅林弘太郎内野手(23)が12日、守備の名手に贈られる「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の遊撃手部門を受賞した。
プロ6年目で初の選出となった紅林は「まさか自分が選んで頂けるとは思っていなかったので、素直に驚きました。同時に憧れていた賞でもありましたので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」と球団を通じてコメントした。
これまで同賞の遊撃手部門は西武の名手・源田が、2018年から7年連続で受賞していたが、その牙城を切り崩した。今季は116試合に出場し、失策数は7。「これからも守備の面でチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張っていきたい。またこの賞に選んで頂けるように、日々精進していきます」と話した。
また、同賞の捕手部門で若月健矢捕手(30)が自身2年ぶり2度目の受賞を果たした。今季121試合に出場した扇の要は「目標の一つでもあった名誉ある賞に選出していただき、素直に嬉しく思います。心技体、すべてにおいてもっと成長して何度でも選んで頂ける選手になれるように、これからも不断の努力の精神を忘れずに頑張りたいと思います」とコメントした。





