ソフトバンク戦力外の浜口が現役引退「最大限のパフォーマンスができなくなった」

 ソフトバンクを戦力外となった浜口遥大投手(30)が11日、現役引退を表明した。

 福岡県筑後市のファーム施設で「最大限のパフォーマンスができなくなった。悔いはない」と語った。今後は未定。浜口は三養基高から神奈川大を経て2016年度ドラフト1位でDeNAに入団し、同年に10勝を挙げた。昨年12月にトレードで加入。今年4月に国指定の難病、胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受けた。通算成績は135試合で44勝46敗、防御率3・76。ソフトバンクでは1軍登板がなかった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス