ロッテ 二木康太投手が現役引退と発表 チームスタッフへ転身「今は本当に感謝の気持ちしかありません」

 ロッテは4日、二木康太投手(30)が今季限りで現役を引退すると発表した。今後はチームスタッフに転身する。

 二木は球団を通じて「今は本当に感謝の気持ちしかありません。今後はチームスタッフとしてマリーンズのために頑張ります。今までサポートしていただいた分、今度は自分がチームのために頑張っていきたいと思っています」などとコメントした。

 二木は10月6日に戦力外通告を受けていた。

 二木は鹿児島情報高から13年ドラフト6位でロッテ入団。3年目の16年に先発ローテに定着し、19年には規定投球回不足ながらチーム最多の128回2/3を投げた。20年には自己最多9勝。プロ通算131試合、41勝50敗、防御率4・18。

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