巨人・原辰徳オーナー付特別顧問が横浜市長杯で始球式 母校東海大が出場できず「寂しいところがありますね」
「横浜市長杯、千葉経大-創価大」(2日、横浜スタジアム)
巨人の原辰徳オーナー付特別顧問が2日、横浜市長杯開幕戦の始球式を務めた。
観客から横浜スタジアムの思い出について聞かれ、答えるなど、笑顔で声援に応えていた。明治神宮大会をかけた今大会に、母校の東海大が出場していないことについては「寂しいところがありますね」と正直な思いを語った。
横浜市長杯は、東海大が所属する首都大学野球連盟など、関東地区の5連盟の上位2校ずつが出場。トーナメント方式で争い、決勝に進出した2校が14日から始まる明治神宮大会への出場権を得る。




