ヤクルト・池山新監督「ブンブン丸発祥の地」で2世発掘へ 「一振りで変えられる選手は1人でも2人でも」
ヤクルト・池山隆寛新監督(59)ら首脳陣、選手が1日、秋季キャンプ地の愛媛県松山市に入った。新指揮官にとっては自主トレを行ってきた思い出深い場所であり、自ら「ブンブン丸、発祥の地といっても過言ではない」と明言。“ブンブン丸2世”の発掘、育成に強い意欲を示した。
フルスイングし、本塁打を量産した現役時代の池山監督の異名がブンブン丸だった。「一振りで(試合を)変えられる選手は1人でも2人でも多ければ越したことはない。つくり上げられるように頑張っていきたい」。今季8本塁打の内山らが候補となりそうだ。
今季は最下位に沈んだ。「本当に今年は弱かった。選手たちがホップ、ステップで来年、ジャンプできるように、そういう時間にしていきたい」。雪辱を期す来季に向け、実りの秋にする。





