ヤクルト・奥川「毎年危機感」今季4勝8敗不本意な結果 池山新監督は先発の柱として期待「頑張ろうと思いました」
「ヤクルト秋季練習」(30日、戸田球場)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が30日、池山隆寛新監督(59)の期待に応える覚悟を示した。新指揮官は就任当初から先発の柱として奥川の名前も出しており、「頑張ろうと思いました」と誓った。
今季は自身初の開幕投手を務めたが、18試合の登板で4勝8敗、防御率4・32と不本意だった。「良くないです、こんな数字だったら。毎年、危機感を持ってやっている。例年以上にもっと頑張らないとなという感じです。しっかり結果を残したい」。悔しそうな表情で先を見据える。
この日は埼玉・戸田球場での秋季練習で体を動かした。11月2日からの松山秋季キャンプに参加することも決まった。「ひたすらトレーニングして、ひたすら投げて、強くなりたい」。来季に向けて鍛錬を積み、雪辱を期す。





