ソフトバンクが打線改造 首位打者・牧原大、山川穂高がスタメン落ち 2番に周東 正木が6番・DH
「CSパ・ファイナルS・第4戦、ソフトバンク-日本ハム」(18日、みずほペイペイドーム)
前日完封負けを喫したソフトバンクは、今季首位打者の牧原大と主砲の山川をスタメンから外した。
小久保監督は前日の試合後、CSファイナルで11打数0安打の牧原大について「ちょっと迷っている感じがある。どうやったら(打線が)繋がるか、しっかり考えます」と話していた。
前日9番だった周東を9番から2番に上げるなど打順も一部変更。また、正木を「6番DH」に置き、このCSで初めてスタメンで起用した。正木は今季開幕5番も4月18日の西武戦(ベルーナドーム)で空振りした際に左肩を負傷し手術を受けて長期離脱。CSから約半年ぶりに一軍に復帰していた。
ソフトバンクは日本シリーズ進出へ王手をかけており、勝つか引き分けでCS突破が決まる。
以下、ソフトバンクのスタメン。
(左)柳田
(中)周東
(右)柳町
(一)中村
(三)栗原
(指)正木
(遊)今宮
(捕)嶺井
(二)野村
(投)大関





