巨人・泉口 来季は勝負強さを見せる 自主練習再開!3年目の進化で「クラッチヒッター」への変貌誓う
巨人・泉口友汰内野手(26)が17日、川崎市のジャイアンツ球場で自主練習を再開。今季は遊撃の定位置をつかみ打率・301でリーグ2位の成績を残したが、来季は大事な場面で打てる「クラッチヒッター」として成長することを誓った。
開幕2軍スタートも、今季初スタメンの4月9日・DeNA戦(横浜)で本塁打を放つと、その後は定位置を獲得。チーム唯一の規定打席到達となったが、それでも「もう少しやれたかなと。チャンスでチームの勝利に近づくような一本が打てなかった」と悔やんだ。
CS敗退から4日間の休日を経て早くも練習を再開した泉口。この日は打撃練習などで汗を流し「ケースを想定するなどの練習をして、来年はチャンスで勝負強い打撃ができるように」とプロ3年目での進化を誓った。





