巨人痛恨の2連敗で3位転落 田中将大の力投も打線が援護できず 日米通算200勝も持ち越し
「DeNA3-0巨人」(15日、横浜スタジアム)
巨人は先発・田中将の力投も実らず。DeNAに連敗を喫して8月2日以来の3位転落となった。
田中将は初回2死から筒香に名亀田を浴びるも、オースティンを中飛に抑えて無失点の立ち上がり。二回以降は丁寧な投球でゴロの山を築く投球でDeNA打線を封じた。
両チーム無得点の五回には2死満塁の危機を招くが、度会の左翼線を襲う当たりを左翼・丸が横っ跳びで好捕するスーパープレーで田中将を守りで援護。六回にも先頭・筒香の右中間への当たりを中堅・キャベッジが好捕し、雄たけびを上げて大記録達成を後押しする姿を見せた。
だが、直後に安打と四球で2死一、二塁とすると、甘く入ったスプリットを捉えられた石上の一打は、懸命に追った右翼・中山のグラブをかすめて頭上を越え、2点適時二塁打となり先制を許した。
田中将は七回の打席で代打を送られて降板。移籍後最長となる6イニングを投げて2失点に抑えたが今季3敗目。打線もDeNA先発・ケイを打ち崩せず敗戦となった。





