中日まさかの逆転負け 守護神松山が九回2死から5連打で逆転許す
「中日4-5巨人」(6日、バンテリンドーム)
中日が痛恨の逆転負けを喫した。守護神・松山が九回2死から5連打を浴び、まさかの逆転を許した。
九回は1死から泉口に死球。次打者岡本の初球で代走・増田大が二盗を仕掛けてきたが、ここは加藤が好返球で阻止した。
2死走者無しで勝利まであとアウトひとつだったが、ここから岡本の安打をきっかけに3連打で満塁。さらに代打・坂本に同点の中前適時打を許すと、吉川にも二塁への適時内野安打を打たれ、逆転された。
勝てば巨人に2差接近となったが、土壇場で暗転。本拠地は重いムードに包まれた。
松山は試合前の時点で今季0勝0敗39セーブ、防御率1・41。セーブ機会で初の救援失敗となった。





