ヤクルト快勝 村上が2発6打点の大暴れ 33試合で17本塁打と衝撃ペース
「巨人1(降雨コールド)12ヤクルト」(4日、ぎふしん長良川球場)
ヤクルトは、村上の2本塁打を含む3安打6打点の大暴れもあり打線が2桁安打2桁得点と大爆発。連敗を2で止めた。
打線は4番・村上が初回2死三塁の場面で又木のストレートを捉え、2戦連発となる16号先制2ランを放った。初回2死三塁。相手先発・又木から左中間スタンドにたたき込んだ。3日・巨人戦(京セラドーム)の八回の第4打席で本塁打をかっ飛ばしており2打席連発となった。
村上は四回にも自身今季初のグランドスラムを放った。泉から右翼スタンドに運ぶ17号。衝撃のアーチにスタンドは騒然となった。直近6戦で7発目、今季7月末に上半身の故障から1軍復帰後、33試合で17本塁打と驚くべき量産ペースだ。
八回にはオスナが11号2ランを放ってダメ押しした。
先発した吉村は打線の援護にも恵まれ、7回を7安打1失点に抑え6月21日以来、約2カ月半ぶりの5勝目をマークした。





