元セ・リーグ審判部長の山本文男さんが死去 87歳 通算3564試合出場 日本シリーズにも13回出場

 ホームラン疑惑で休養を申し出た大里晴信セ・リーグ審判員(右)、写真は4月7日の巨人─ヤクルト戦で篠塚和典2ランホームランの判定に抗議するヤクルト・野村克也監督、中央は山本文男球審=1990(平成2)年4月26日
 6回、見逃しの三振に倒れた中日・落合博満は、山本文男球審(左)のストライクの判定に厳しく抗議=1991(平成3)年5月30日、浜松球場 (共同)
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 NPBは1日、元セ・リーグ審判部長の山本文男さんが8月7日に死去していたことを発表した。87歳だった。

 山本さんは1955年から58年まで広島でプレー。その後、審判員として活躍。通算3564試合出場で、日本シリーズ出場は13回、オールスターには6回の出場を果たした。1990年からはセ・リーグ審判部長も務めた。

 なお告別式は8月9日に近親者のみで執り行われた。

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