ヤクルト・青柳 また乱調6四死球4失点KO「追い込んでから無駄なボールが多かった」日本復帰後最多102球
「イースタン、西武4-1ヤクルト」(23日、ベルーナドーム)
ヤクルトに新加入した青柳晃洋投手(31)が23日のイースタン・西武戦(ベルーナ)で先発。移籍後3度目の実戦登板は4回1/3を投げて8安打6四死球4失点で降板。「結果的にも良くなかった。追い込んでから無駄なボールが多かった」と課題を口にした。
立ち上がりから苦しい内容だった。一回に先頭打者から3連打を浴びて2点を先制された。制球力が安定せず、投げミスや失投を痛打される。NPB復帰後最多の102球を投じて「五回を投げ切れないのが本当に良くない」と猛省した。
前回17日のイースタン・楽天は3回6失点。登板した3試合はいずれも失点している。復活の気配がなかなか見えない通算61勝の虎の元エース。池山2軍監督は「期待は大きい。もがいて勝ち取ってほしい」と言葉に力を込めて奮起を促す。
次回も2軍戦で登板する見通しだ。「無駄な四死球やボール球が多かった。自分の投げミスを減らす」と青柳。阪神時代と同じ制球力を磨き、移籍後1軍初登板初先発を目指す。





