「スーパーカートリオ」の元プロ野球選手、引退後は鉄道カメラマン&ラベンダー講師のびっくり転身
元プロ野球選手の屋鋪要氏が20日、テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎」にVTRで出演。引退後の意外過ぎる転身を明かした。
この日は長嶋一茂と古田敦也氏が、「戦友たちは今」と題して、一緒に戦った選手達のその後を知るコーナーが。その中の1人として紹介されたのが元大洋の屋鋪氏だった。
スーパーカートリオとして活躍した屋鋪氏は、95年に引退した後はなんと鉄道カメラマンに転身。元々の趣味であったSLの撮影に没頭し、7年2カ月の間に全国の保存蒸気機関車(SL)をほぼ全て撮影。写真集も発売していた。これには一茂も古田氏も「へー!」とビックリ。
その後「ほとんどの蒸気機関車は撮り尽くしたので、今は撮影には行ってない。でも撮り尽くすと目標がないので、今はどちらかというと模型の方に走っている」と鉄道模型やジオラマ制作に没頭。制作した作品は専門書などで紹介されるほどの腕前となった。
さらにスタジオのウエンツ瑛士が「番組でも情報を入手した」とし「植物も好きで、庭で70種類のラベンダーを育てている。一時期はラベンダー教室の講師もされていた」といい、一茂も古田氏も再び驚きの声を上げていた。





