横浜と県岐阜商の激闘 「春の王者」「ルーズベルトゲーム」「公立の星」「内野5人シフト」関連ワードがトレンドを埋め尽くす
「全国高校野球選手権・準々決勝、県岐阜商8-7横浜」(19日、甲子園球場)
劇的なサヨナラ勝利で県岐阜商が横浜を破り、16年ぶりにベスト4進出を決めると、SNSには両校の激闘、奮闘をたたえるメッセージが書き込まれ、続々と関連ワードがトレンド入りした。
「県岐阜商」「サヨナラ負け」「横浜の選手」「春の王者」「横浜残念」「公立の星」「内野5人シフト」「坂口くん」「ルーズベルトゲーム」などのワードが、トレンドを埋め尽くす事態となった。
下馬評では春の王者・横浜を有利と見る向きが強かったが、県岐阜商が4点を先制。絶対王者も中盤以降に同点に追いつく驚異的な粘りを見せ、タイブレークに突入した延長十回には3点を勝ち越したが、県岐阜商が直後に同点に追いつき、十一回に坂口の左前適時打でサヨナラ勝利を飾るという熱戦だった。
SNSは「こんな試合見たことない」「感動で震えてる」「両校が勝者」「涙があふれた」「連覇の難しさを知った」「感動をありがとう」といった反響であふれた。





