オリックスが延長12回劇的サヨナラ勝ち!広岡が初の劇弾!最大6点差ひっくり返す 京セラドーム大歓声
「オリックス7-6西武」(17日、京セラドーム大阪)
オリックスが最大6点差をひっくり返し、延長12回の死闘の末にサヨナラ勝ちを飾った。延長十二回に広岡が劇弾5号ソロを放った。自身初のサヨナラ本塁打。チームは今季9度目のサヨナラ勝ち。本拠地は歓喜に包まれた。
先発の高島が初回に4失点の苦しい立ち上がり。2番手片山も三回、五回に1点ずつを失い、0-6のビハインドを背負った。
しかし、五回に太田の8号満塁弾で一気に2点差に迫ると、六回には中川が同点9号2ランで追いついた。




