夏の甲子園 西日本短大付は33年ぶり夏8強ならず 東洋大姫路に逆転負け
「全国高校野球選手権・3回戦、東洋大姫路3-2西日本短大付」(17日、甲子園球場)
西日本短大付は接戦を落とし、夏は優勝した1992年以来33年ぶりの8強入りはならなかった。
三回に4番佐藤に先制適時打を浴びた。さらにエース木下の代わりばなを5番安田が捉え、2点を先制した。
しかし、四回に1点差に迫られると、五回に先発原が高畑に同点打を浴びて、ここでエース中野に交代。しかし、直後に東洋大姫路の4番白鳥に勝ち越し適時打を浴びた。
その後は相手のエース木下の前に得点を奪えなかった。




