夏の甲子園 開星・野々村監督73歳が元気いっぱい!シートノックで自らノッカーを務める 勝てば初の夏2勝
「全国高校野球選手権・2回戦、仙台育英-開星」(14日、甲子園球場)
開星の野々村直通監督が試合前のシートノックでノックバットを握った。
軽快に次々と野手へボールを飛ばしていった野々村監督。その姿はとても73歳とは思えない若々しさ。1回戦で14年ぶりの甲子園勝利をマークした指揮官は、2回戦も勝利すれば初の夏2勝となる。
抽選会は蓄積疲労からくる体調不良で欠席したが、開会式前日には「本当にこの年になって(甲子園に)連れてきてもらったことに、感謝しかない。予選の時からみんな元気を出してやっていた。相手がどこであろうと、そういう野球をプレーボールからゲームセットまでやってくれたら満足ですね」と語っていた。





