DeNA・筒香が6月以来の会心7号3ラン 2者連続三振から訪れた大歓喜に左翼席熱狂

 6回、貴重な右越え3ランを放ち河田コーチ(右)と笑顔でタッチする筒香(撮影・園田高夫)
 6回、右越え3ランを放った代打・筒香(撮影・園田高夫)
 6回、代打で貴重な3ランを放ちナインと笑顔でタッチする筒香(撮影・園田高夫)
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 「ヤクルト-DeNA」(13日、神宮球場)

 DeNAの筒香が値千金の7号3ランを放った。

 1点差に迫られて迎えた六回だった。オースティンが中前打、山本が死球を受けて無死から一、二塁を作った。それでも梶原、三森が空振り三振に倒れ、左翼席はため息が充満。それでも続いて登場した代打・筒香に大きな声援が飛ぶと、一振りで右翼スタンドへ運ぶ3ランで突き放した。

 筒香は打撃不振で2度の2軍再調整を経験。7日に昇格したばかりだった。本塁打は6月22日のロッテ戦以来、約2カ月ぶりとなった。

 筒香は球団広報を通じ「風もありましたし、うまく打てたと思います。チームをもっと勢いづけたいと思います」と振り返った。

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