創成館が2年ぶり3回戦進出 圧巻の2安打完封リレー 先発奥田が6回ノーノーの快投、エース森下も3回無失点締め 1点守り切り、初の夏2勝
「全国高校野球選手権・2回戦、創成館1-0神村学園」(13日、甲子園球場)
創成館が完封リレーで1点を守り切り、2年ぶりの3回戦進出を決めた。初の夏2勝となった。
先発マウンドに上がった背番号11の奥田が6回をノーヒットノーランの快投を見せた。右サイドハンドから繰り出される変化球を丁寧に低めに集めた奥田。三回に先頭を四球で歩かせたが、鮮やかにピンチを切り抜けた。
六回には死球と申告永遠で1死一、二塁のピンチを招いたが、連続でフライアウトに仕留めてスコアボードにゼロを刻んだ。直後の打席で代打が送られ、無安打無失点で交代となった。
七回からマウンドに上がったエース森下は神村学園に初ヒットを許したものの、得点は許さず、3イニングを2安打無失点で締めくくった。
打線は安打は出るものの得点に繋がらない展開が続いたが、七回に2死二、三塁の好機で相手の暴投で1点を奪った。





