プロ野球の乱闘史「人を蹴るために金具のスパイク」星野仙一さんを支えた右腕「手袋をして戦闘準備」山本昌氏が証言

 山本昌氏
 中日時代の星野仙一さん(右)と島野育夫さん=1997年
 試合中に星野監督のそばで戦況を見守る島野ヘッド(右)=2003年
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 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が9日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日は「トーク日本シリーズ」。野球界の名OBたちをゲストに当時のエピソードを深掘りした。

 令和では考えられないような激しい乱闘シーンの数々がクローズアップされるなか、中日、阪神などで指揮をとった「闘将」星野仙一さんが激昂する場面にもスポットが当てられた。

 元阪神の関本賢太郎氏は「星野さんが怖いのはもう有名で、当然ですけど。もう一つヤバいのが名参謀の島野(育夫)コーチ。」と述懐。

 「三塁コーチャーを担当されてる時に、コーチって普通はアップシューズとかスニーカーを履くんですけど…。(島野さんは)3塁コーチャーなのに金具のスパイクを履いてる。明らかに乱闘用に、人を蹴るためのスパイク」と話した。

 中日のエースとして長年に渡って活躍した山本昌氏も「これ、本当です。島野さんは乱闘が近くなると必ず手袋します。乱闘体勢ですよ」と証言し、浜田を爆笑させていた。

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