両校合意で22時過ぎて次イニング突入 大会本部が説明「試合終了がこの時間となったことは反省」
「全国高校野球選手権・1回戦、綾羽6-4高知中央」(8日、甲子園球場)
大会本部は第4試合が午後10時を過ぎても継続試合とならず、延長十回タイブレークに限り実施されたことに対し説明を行った。
今大会から大会規定で夕方の部は原則、午後10時以降は新たなイニングに入らないとあるが、「あくまでも原則なので」と志方大会本部委員長。第4試合の両校責任教師には試合前に意向を確認し「最後までやりたい」との意見で一致。「もう1イニングいくと高校生がプレーするのは良くない」という点から延長十回に限り試合が続行された。
同委員長は「試合終了がこの時間となったことは反省。今後検証したい」と話した。





