DeNA・ジャクソン乱調5回KO 失策も絡み今季ワースト6失点 指揮官「ミスで点差が開くとこうなる」

 「DeNA2-12巨人」(8日、横浜スタジアム)

 今季ワーストの12失点で大敗した。DeNA先発のアンドレ・ジャクソン投手(29)が5回を投げ8安打、今季ワーストの6失点(自責2)で降板。味方の失策も絡んでの点の取られ方に、三浦監督は「細かいミスが出た試合だった。相手投手のことを考えれば、ミスで点差が開くとこうなる」と唇をかんだ。

 初回からつまずいた。遊撃・京田の一塁への悪送球で進塁を許すと、打ち取った当たりもことごとく安打となる不運も重なり3失点。四回は宮崎のバント処理のミスが失点に結びつき3点を献上した。ジャクソンは「悪い流れを止めるピッチングができなかったのが悔しい」と肩を落とした。

 8月中は週末に巨人と3カード対戦する。上位進出への“直接対決”で取りこぼしは許されない。三浦監督は「今日の反省はしないといけないし、しっかりと切り替えて明日の試合に入っていきたい」と話した。

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